
前回、雑魚敵に囲まれてボコボコにされて2章の敵強すぎー!ってなったんだよね。
やっぱりRPGらしくレベルを上げつつ装備を回収していかないとね(当たり前)
ストーリー
ネタバレ端折りまくったストーリー(クリックで展開)

2章のストーリーは異端審問官ビスコがどこかの魔女の呪いで犬みたいになってしまった話。
そしてマーリカと間違えてメタリカに解呪をお願いしたのが運の尽き。
過程に色々あったけど最終的にメタリカに捕縛される。

沼を広げていたら他の魔女の勢力とぶつかったので殴り込みに行く話。
しかし呆気なく勝利。色々あったけどビスコはペットとしてメタリカのしもべになった。

急にお腹が痛いと言い始めたメタリカ。
メタリカのお腹が痛い時に現れるというキリキリ様を祓うため呪術師に力を求めに行く。
過程に色々あったけど助けを求める相手を助けたりとメタリカは口は悪いが根は良いのかもしれない。

沼を広げたり他の魔女を倒したりしてたおかげか大魔女が集まる夜会に呼ばれて浮かれるメタリカ。
しかし珍品を持参して集まるという条件が付いていた。そして珍品集めの過程で弟子が出来る。
珍品が集まり夜会の場所に行くがそこは夜会の余興場所。メタリカは騙されたのだった。

騙されたメタリカは寝込んでしまったがそこで執事が言い出した、魔女マーリカは生きていると。
過程に色々あったけど夜会に行ってみればメタリカは夜会に集まった魔女達に復讐する。
その結果、”自称魔女”メタリカは不本意?ながら公認の魔女になったのだった。

公認魔女になったメタリカにブリダンゴ姫から依頼が来たがメタリカは断る。
可哀そうに見えたのか弟子は手伝う事にしたがブリダンゴ姫は魔女の成れの果てである外道魔女だった。
メタリカは外道魔女と見抜いていたからこそ依頼を断っていた。魔女は外道魔女に関わってはならないらしい。

突如メタリカ邸に幽霊が出るがそれは次元の狭間が付近にある事で見える過去だった。
そしてその過去に行き来出来るのは百騎兵のみでありメタリカの出生、マーリカとの繋がりを覗く。
メタリカにとって「沼」は命に等しき水であると同時に魔力を消費すると消えていくものだった。

ペットの異端審問官ビスコが逃げ出した。しかしその直後王国から専属魔女になって欲しいと使者が来る。
王国に行ってみればビスコは王国のお姫様であることを知るがビスコは王に別の何かを進言していたようだ。
その後色々あったけどメタリカは無事に王国専属魔女になった。

専属魔女になる以前から監視され仕込まれていたみたいだ。
あらゆる出来事がメタリカの思惑と逆に進み始め百騎兵も捕まりメタリカは魔女裁判にかけられる事となる。
しかし隙と見て百騎兵を逃がしてくれた霧の魔女とネズミ。果たしてメタリカやいかに。

メタリカ邸にて本来のメタリカの使命は沼を消し去る事だとネズミから明かされる。
メタリカだけが沼を消す事が出来る沼から生まれた種なのだと。
魔女裁判で裁かれるわけにはいかない、メタリカを助けるため行動を開始する…。
残っていた外道魔女を全て倒し本来の力を取り戻した百騎兵はメタリカを助けに王国へ向かう。
裏で動いてメタリカをハメた魔女を倒しメタリカ救出に成功するがその後に事件が起こる。
実は弟子が別の思惑で動いており王も兵も皆殺しにしていた、ビスコまでも。

メタリカは本来の力を取り戻した百騎兵の中に逃げる事で難を逃れる。
そして今後の目的はビスコを救うため本来の世界に似た別の世界を破壊しつくし崩壊させる事。
別の世界を崩壊させていくことで本来の世界に影響を与え死なないようにする。

別世界を崩壊させ元の世界に帰ってきたメタリカだがビスコの死だけは覆らなかった。
しかしすでに死んだと思われていた伝説の大魔女ウルカに可能性をかけて動き出す。
探し出してみれば世界を破壊する神を封印していた。

味方と思われていた妖精が実はこの神を復活させるために動いていた敵だった。
しかしメタリカと百騎兵の力で神を倒し、めでたしめでたし……ではない。
ビスコを蘇らせるためにはメタリカの命と引き換えだった。

ビスコも他の人も蘇ったがそこにメタリカはいなかった…。
しかし望みをかけて種を蒔く。そして蘇ったメタリカが「待たせたな」と言ってEND。
これがバッドエンドらしい。ハッピーエンドにも見えるが何か違う気がする。
と、いうわけで全エンディング終了!
感想
ストーリーは敵が味方で味方が敵って構図がそこそこあって結構面白かったね。
戦闘に関してはバランスがあまり良くないかな。最後はヤケクソ難易度だろってなったよ(笑)
とはいえ恐らく救済として別ストーリーに進めば武器防具を強化出来るから簡単まであった。
ま、そんなわけだけど次はトロフィーだ!



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